ドコモ iphone

ドコモのiphone

日本国内でiPhoneの販売が始まったのは、2008年のことでした。初めにAppleと提携して販売を始めたのはソフトバンクであり、これに続いて2011年10月にはauがiPhoneの販売を開始しました。国内最大手の通信会社であるNTTドコモはかなり出遅れた形となりました。2008年にソフトバンクが取扱いを始めてからというもの、ドコモがいつ参入するかと注目されていたのですが、ドコモからの提供が始まったのはそれから5年も後となる2013年9月のことでした。iPhone5s/5cの発表に合わせてのことでした。

現在、国内ではドコモ、au、ソフトバンクの国内大手3社がすべてiPhoneの取り扱いをするようになりましたが、iPhoneを契約するにおいて、いったいどこの通信会社で契約するのが最も良いのでしょうか。従来から利用していた通信会社でiPhoneを契約するというのが最も多いケースですが、それぞれの通信会社では、独自のサービスを提供しています。

・ドコモ独自のサービス→留守番電話サービス、docomo Wi-Fi、dマーケット、iコンシェル、iチャンネル

・au独自のサービス→au Wi-Fi SPOT、待ちうた、auスマートパス

・ソフトバンク独自のサービス→ソフトバンクWi-Fiスポット

各社のそれぞれのサービスに、それぞれの良いところがありますが、独自サービスの充実度ではドコモが最も優れているでしょう。iPhoneとしての機能はどの会社で契約しようとも変わるものではありませんので、これらの独自サービスやプラン設定から上手に選んでいく必要があるでしょう。

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