ドコモのスマホと比較

ドコモユーザー必見!月額料金を安くできる!

調査機関*1によると、年間のスマホ月額料金は「月額7,187円」です。
結論から言うと、格安スマホなら「基本料 + 端末代 + 通話料」で半額以上に安くすることが可能です。
*1 株式会社MM総研 発表資料より

もしドコモのスマホを使っているなら乗り換え必須の格安スマホをランキングで紹介します。

TONE(トーン)

レンタルでお馴染みのTSUTAYAの格安スマホです。
一番のポイントは月額の安さです。基本プランのみなら1000円ちょうど!!
公式サイトによると利用者の平均月額は1698円と驚きの安さ。

難しい初期設定も必要ないので格安スマホが初めての人も安心です。
ラインやスカイプなども普通に使えるので、シニア世代や子供用としても使えます。

毎月のスマホ利用料でTポイントも貯まるのもうれしいポイントです。

TONE公式 >>

DMMモバイル

レンタルやFXのDMM.COM提供です。
データ通信料最安値が最大の特徴!誰とでも分け合えるプランは、従来スマホのシェアプランよりも年間10万円以上安くなります。

おすすめは家族などでシェアする場合は「シェアプラン10GB + 端末セット」。一人なら「ZenFone2 + 通話SIMプランの1GB」で月額2655円。

安さに走るならスマホ端末を「HUAWEI Ascend G620S」で月額が2259円に。
DMMポイントも貯まります!

DMMモバイル公式 >>

楽天モバイル

楽天カード・楽天市場でお馴染みの楽天です。
特徴は「通話とデータ通信のバランスの良さ」です。

通話は「楽天でんわ」を利用すると、通話料が半額になるのがうれしいですね。国内通話が5分間だけ無料のオプションもあります。

データ通信も「通話用が1250円」からと安いです。ただしこれは通信スピードが遅いので実用的ではありません。

おすすめの構成は「3.1GBパックの通話SIM + ZenFone2」で3076円です。
普段使いに通信量3GBが理想なので、通話もネットもそこそこ欲しい方に最適です。

選べる端末が多いのも特徴で「Xpreia」や「AQUOS」なども選べます。ちなみに「ZenFone5」は「ZenFone2」の一つ前のモデルですのでお間違いなく。

楽天ポイントもサクサク貯まるので実質的な割引率は高い!です。

楽天モバイル公式 >>

格安スマホはドコモより半額以上安い!

それはなぜか?
ドコモやソフトバンク、auは、プランに無駄が多いからです。

良い点としては、誰が使ってもそれなりに満足できる、多くのニーズに応えられること。
悪い点としては、使い方が限定している人には必要以上の機能やプランとなって高額になっていることです。

例えばこんな風に思ったことはありませんか?
「電話をあまりしないから・・外でインターネットはほとんどしないから・・その代わり基本料や使用料を安くして!!」

そのようなニーズに応えてくれるのが格安スマホなのです。 格安スマホは、使い方を自分で選べて、スマホ代金を安くできます。 そして、ドコモやソフトバンク、auなどの携帯会社に縛られることもなくなります。

この格安スマホは、今では多くの企業が参入し、今度は選ぶことが難しくなってきました。 数十社以上ありますので、それぞれ比較するのもかなりの時間がかかります。

そこで、これを選べば間違いない!というものを当サイトではランキング形式で厳選して紹介します。

格安スマホをドコモと比較すると

【メリット】

格安スマホの方が安い

これは冒頭で説明した通りです。既存キャリアのスマホから格安スマホに切り替えるだけど、年間数万円が安くなります。 スマホを変えるだけで、こんなに楽で節約効果が高いものは他にありえません。

プランや料金が明確

従来のスマホの料金プランのように、これを契約したら基本料から割引きや、相次ぐプランの中止、変更など複雑ではありません。 あくまで基本料(通信料代)+ 通話料 (+端末代)とシンプルで分かりやすいです。

選択肢が広がる

データ通信しかしない人にはデータ通信メインのプラン、電話中心の人には通話料が安くなるプランや、家族とデータ通信料を分け合えるなど、細かいニーズで選ぶことができ、料金に無駄がありません。

利用期間の縛りがゆるい

ドコモ、ソフトバンク、auは契約(再契約)から25ヵ月目の1ヵ月間(2015年秋から2ヵ月間に)のみ、解約手数料が無料です。つまりほとんどの人が解約手数料を支払っています。 一方、格安スマホは、最低利用期間が1ヵ月~と縛りそのものがゆるく、最低利用期間が過ぎた後は解約手数料は必要ありません。 ですので、他により良いプランがでれば、解約手数料を気にしなくてよくなり、さらにお得に利用することができます。これは地味にありがたいことです。

【デメリット】

通話料が高くなる可能性

ドコモの「カケホーダイ」ソフトバンクの「スマ放題」、auの「誰でも割」など、3キャリアのスマホ通話料は定額の2,700円で契約することがほとんどです。 それに対して、格安スマホは通話料が20円/30秒のところが多いので、月の通話量が多いと高くつく可能性があります。 楽天モバイルやY!mobileなど通話料を安くできる格安スマホがありますので、月の通話が多い人はそのようなスマホを利用した方がいいでしょう。

高速通信が制限される

格安スマホは通信量で基本料金が設定されていますので、インターネット接続を快適に利用したい人は注意が必要です。 従来のスマホのように、数段階で料金の上限が設定されていません。かと言って月の上限をオーバーしてしまっても、追加料金などではなく通信速度が遅くなるだけです。 ほとんどが200kbps辺りになりますが、インターネット接続も通常通り行えます。少し遅いだけです。 普通に使っている人は3GBあれば十分なはずですので、目安として使ってみてください。月の利用量を見ながらプランを変更するのもいいでしょう。知っている限り無料で変更できます。

キャリアメールがなくなる

ドコモは、「***@docomo.ne.jp」、au「***@ezweb.ne.jp 」、ソフトバンク「***@i.softbank.jp 」が使えなくなります。 ラインやSNSなどで、既に使う機会も減っていますが、一部のユーザーは困惑するかもしれません。 パソコンなどで主流のグーグル製Gmailや、ヤフーのYahoo!メールなどの無料で利用できるフリーメールを代わりにおすすめします。

SIMとか普通の人には難しい

格安SIMは、スマホに詳しい人でないと敷居が高いのは事実です。 SIMの形状、MVNOがどの回線を利用しているか、そしてそれに合うキャリアと端末はSIMフリーなのか、SIMフリー化するには?などなど、注意するべき点が多くあります。 その点、格安スマホは、「格安SIM+SIMフリー端末」のセット販売ですので、上記のような苦労は必要ありません。 格安SIMでよくある失敗例である「時間をかけて知識を得て、念には念を入れていたのに使えなかった!」なんてことはありません。 格安スマホが主流になった今、スマートに格安スマホの恩恵を受けることができます。「時間=お金」でもありますので、知識がない人がわざわざ難しいことをする必要はありません。

携帯料金の支払い額を見直してみよう

最後になりましたが、格安スマホがいかに有益かが伝われば幸いです。
あなたの携帯電話の料金は適正でしょうか?ひょっとしたら必要以上に支払っているかもしれませんよ! この機会に見直してみてください!

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